新生児から2ヶ月に着せたいベビー服!プレオールの特徴

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Lilith

生まれたばかりの赤ちゃんの体は足がM字になっていて、首もグラグラしていますね。

服を着せるのも慣れるまでは難しいかもしれませんが、赤ちゃんの体にあったベビー服を選んであげることで簡単に着せることができ、赤ちゃんも動きやすいと思います。

新生児期にあったベビー服の代表として、プレオールというウエアがあります。

今回はプレオールの特徴や着せ方について紹介します。

・プレオールを着せる時期

プレオールは赤ちゃんのM字の足に合うように作られたベビー服のことです。

袖や裾が絞られていなく、カバーオールより素材が柔らかいのも特徴です。

ガバーオールとひとくくりにして呼ばれることもありますが、プレオールの「プレ」は「以前」という意味があるのでカバーオールより以前に着るベビー服です。

新生児期から1ヶ月、もしくは2ヶ月くらいの月齢の低い赤ちゃんに向けて作られたベビー服なので、新生児期でもちょうどよいサイズで着せることができます。

・プレオールは必要?

カバーオールより小さく作られているので、新生児期に着せると手足がすっぽり隠れて、2ヶ月や3ヶ月頃になると半袖半ズボン風になります。

ツーウェイオールは新生児向きのベビードレスと、3ヶ月すぎから使えるカバーオールの2つの役目を果たすため大きめに作られているので、月齢が低い時期に重ね着するともたつく部分があるかもしれませんね。

なくても良いベビー服ですが、他のベビー服との兼ね合いをみて、1枚から2枚あると便利だと思います。

・プレオールの着せ方

プレオールは新生児から2ヶ月くらいまでの赤ちゃんに合うよう小さめに作られていますよね。

この時期は家の中で過ごすことが多いので、プレオール1枚で過ごして良いと思います。

吸湿性のよくないプレオールなら、薄い肌着を1枚中に着せてあげましょう。

Lilith / rabble

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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