新生児期に必要なお手入れ!おへその消毒はいつまでする?

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Cutting the Cord 04661.jpg

お腹の赤ちゃんとママを繋ぐ大切な役割を果たしていたへその緒は、長さは約50㎝、太さは直径1㎝から1.5㎝ありました。

へその緒を通して赤ちゃんは、ママから栄養や酸素をもらって成長していたのです。

ママのお腹から出てくるとへその緒の役目も終了し、クランプという器具で挟んで3㎝くらいの長さに切断されます。

その後は細菌感染を防ぐために消毒され、ガーゼなどで保護されます。

そして毎日の沐浴やおむつ替えの際、おへその消毒が始まるのです。

今回はママと赤ちゃんを繋ぐへその緒の消毒のついて紹介します。

・おへその消毒方法

昔は感染症を防ぐためにおむつ替えや沐浴のたびに消毒するように指導されていましたが、今は産院によって方針がさまざまです。

現在はなるべく空気にあたる回数を増やし、自然乾燥させていれば自然にへその緒が取れるという考え方が主流なので、出産した産院でケア方法を確認してみると良いと思います。

おへその消毒方法としては、沐浴後などお腹周りの皮膚がふやけた時に消毒する方法が一般的です。

何度もする方針であれば、おむつ交換の時にも行いましょう。

綿棒にアルコールをつけて、へその緒の付け根を優しくなでて消毒します。

消毒後はすぐにおむつをすると乾燥しにくくなるので、できるだけ自然乾燥させてからガーゼやおむつをするようにしてください。

消毒は最低1日1回で、多くても1日3回が目安ですが、産院の指示に従いましょう。

・おへその消毒はいつまでする?

へその緒は退院までに取れることもありますが、取れないこともあります。

生後1週間から2週間かけてすこしずつ乾燥していき、茶色になって硬くなり、しなびてきて生後2週間から3週間で自然にポロッと取れます。

おへそがしっかり乾燥したタイミングで消毒はやめて大丈夫です。

汚れが気になる時は沐浴後にベビーオイルをつけた綿棒で拭くようにしましょう。

沐浴後は水分をよく拭き取り、出血やイボ状の肉芽がないか、ジュクジュクが続いてないかを確認してくださいね。

心配であれば、1ヶ月健診まで消毒を続けても良いと思います。

Cutting the Cord 04661.jpg / mliu92

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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