新生児におすすめの手作りおもちゃ!素材選びのポイントは?

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新生児の赤ちゃんはまだ目がほとんど見えていなく、首もすわっていないので体もほとんど動かすことがありません。

物の識別ができないのですが、耳はよく聞こえています。

赤ちゃんのためにおもちゃを手作りしようと思っているママは、音が出るおもちゃを作ってあげると良いですね。

今回は新生児にあった手作りおもちゃについて紹介します。

・おもちゃ作りのポイント

新生児の赤ちゃんにおもちゃを作ってあげる時は、耳に刺激を与えるため音の出るものが良いですね。

目がはっきりと見えていないので色鮮やかな素材を選び、柔らかく持ちやすいものを選びましょう。

また、おもちゃを口に入れようとするので口に入れても大丈夫なもので、洗濯できる素材が良いと思います。

・手作りおもちゃの例

フェルトで指人形

100均などにもフェルトが売っていますし、ミシンがなくても作れるおもちゃの1つです。

型紙はネットでダウンロードできるので、初心者のママでも手軽に作れると思います。

ママの指につけて、動物の鳴き真似をして遊ぶと笑ってくれるかもしれませんね。

にぎにぎおもちゃ

ドーナツ型の形をフェルトで作り、動物の顔を付けてあげると定番のおもちゃができます。

綿やビニール袋を入れることで新生児の赤ちゃんでも握りやすくなります。

綿わふわふわな感触、ビニールはカシャカシャした感触を味わうことができますね。

新生児期の赤ちゃんは指を指し出すとギュっと握るように、握ることは得意なので手の大きさにあったおもちゃにしてあげると良いですね。

まだ自分で離すことは出きないので、ねんねや授乳の時は優しく離してあげましょう。

ペットボトルのガラガラ

小さめのペットボトルにモールやビーズ、鈴など好きなものを入れるだけで、カラフルなガラガラができあがります。

これなら不器用なママでも簡単にできますね。

万が一蓋が開いて中の物を飲み込んだら大変ですから、蓋の部分をビニールテープで巻いておくと安心です。

・ママの声で楽しませよう

新生児期はおもちゃより人の声が大好きです。

ママが話しかけながら、おもちゃを顔から20㎝から30㎝のところでゆっくりと動かしてあげましょう。

最初は反応がないかもしれませんが、おもちゃを見つめているだけで赤ちゃんの好奇心は満たされていますよ。

そのうち手にもたせてみると、口に入れておもちゃを確認する姿が見られるはずです。

R0014397 / uemu

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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