いつも同じ抱き方はダメ?新生児におすすめの授乳方法

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DSC_8273 Photo by Al van Akker

新生児の頃の赤ちゃんはおっぱいを飲むのがまだ上手ではありません。

また、1度に飲める量が少ないため2時間から3時間おきの授乳が必要になります。

体重が軽い赤ちゃんですが、何度も同じ抱き方で授乳をしているとママがつらくなってくることもありますね。

今回は新生児の抱き方を紹介します。

・新生児の抱き方

1.横抱き

片手で赤ちゃんの頭を支え、もう一方の手を股から抱える一般的な抱き方です。

体が安定しやすいので授乳しやすい抱き方です。

授乳クッションを使えば、さらに飲ませやすくなります。

2.縦抱き

赤ちゃんの体を起こし、赤ちゃんがママの足をまたぐようにして正面から授乳します。

乳輪までしっかりくわえることができる抱き方です。

生後6ヶ月くらいまではママの負担が少ない飲ませ方ですので、しっかり体を密着させ首を支えて授乳しましょう。

3.フットボール抱き

赤ちゃんを小脇に抱えて、赤ちゃんの頭だけがおっぱいの方にある抱き方です。

首を固定しやすくママが赤ちゃんの姿勢をコントロールできるので、うまく吸い付くことができない赤ちゃんにはおすすめです。

双子の赤ちゃんが同時におっぱいを飲むときは、フットボール抱きにすると良いですね。

4.添い乳

赤ちゃんとママが横になって向き合い、赤ちゃんにおっぱいを含ませる授乳方法です。

夜中の授乳がつらい時はおすすめですが、げっぷが出ずらい姿勢でし、乳腺が折れ曲がってしまうため乳口炎のあるママや乳腺炎になりやすい体質の場合はやめたほうが良いですね。

・同じ抱き方は要注意

乳腺は放射状に広がっているためいつも同じ抱き方で授乳をしていると、飲み残しがありそこがしこりとなってしまいます。

しこりが乳腺炎になってしまうので、いろいろな抱き方で授乳をするようにしましょう。

母乳が詰まりやすいママは、赤ちゃんをクッションに寝かせてママが四つん這いになる授乳方法もおすすめです。

重力でおっぱい全体から母乳が出てくるので、ぜひ試してみてくださいね。

DSC_8273 Photo by Al van Akker / Mothering Touch

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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