新生児とベッドで添い寝するのは危険?安全な方法と注意点とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Sleeping with mama

日本の文化でもある添い寝ですが、新生児の赤ちゃんと添い寝するのは少し怖い気がしますよね。

赤ちゃんを押しつぶしてしまわないかとか、大人用のベットに寝かせても良いのだろうかと、さまざまな疑問が浮かんでくると思います。

添い寝は一般的に、1ヶ月健診を過ぎた頃から始めると良いとされていますが、住宅環境によっては生まれてすぐから添い寝をすることもあると思います。

今回は新生児と添い寝する時の注意点を紹介します。

・新生児と添い寝する方法

添い寝をすると赤ちゃんを間近で感じることができ、ママも赤ちゃんも安心して眠ることができますよね。

睡眠は赤ちゃんの成長にとってとても大切なことで、添い寝をして寝かしつけるように勧められることもあります。

1ヶ月を過ぎた頃が添い寝を始める1つの目安ですが、住宅環境によってはベビーベッドを置けなかったり、赤ちゃん用の寝室がないこともあるので、生まれてすぐから添い寝をしてはいけないということではありません。

しかし、まだ寝返りをうてないので寝具の硬さには十分気をつける必要があります。

新生児の赤ちゃんと添い寝するには、2つの方法があります。

床に敷布団

ママが寝ている布団に寝かせたり、ベビー用の布団を隣に並べて寝ます。

もしパパやきょうだいが一緒に寝る場合は、赤ちゃんはママとだけ隣になるように寝ましょう。

反対側にパパやきょうだいが寝るようにすると、新生児の赤ちゃんが押しつぶされたり窒息してしまう危険が避けられます。

掛け布団は大人用のものだと重く、暑いのでやめた方が良いです。

ベビー用のタオルケットや掛け布団をかけるようにしましょう。

ベットにマットレス

ベットの場合は布団よりママやパパの寝返りの振動が伝わりやすく、赤ちゃんを起こしてしまったり、浮き沈みがあり顔が沈んでしまうことがあるので注意が必要です。

ベビーベットをママたちのベットの高さに合わせてくっつけて添い寝する方法が安全です。

ママと同じベットに添い寝する場合は、1ヶ月を過ぎてから、もしくは寝返りができるようになってからが安心かもしれません。

その場合は硬めのマットレスに替えたり、落下防止のガードを付けて安全を確保しましょう。

もしくは、ベットの中に赤ちゃん用のベットをセットする、ベットインベットを用意すると川の字でも寝ることができますね。

・添い寝のデメリットも知ろう!

添い寝をすることで夜間の授乳やおむつ替えが楽になりますし、赤ちゃんが安心して眠りに付くことができます。

側に寝ているので、赤ちゃんの異変に気づきやすいのもメリットです。

しかし、乳幼児突然死症候群(SIDS)という、健康上に何にも異常が見られなかった乳幼児がなんの前触れもなく睡眠中に急死するという疾患の原因に、添い寝をあげる研究者もいます。

その他、布団やタオル、マットレスが原因で窒息することや、飲酒や薬の副作用で眠りが深くてなってしまったパパやママが動けない赤ちゃんを押しつぶしてしまう危険性もあります。

このようなデメリットを知ったうえで、赤ちゃんとの添い寝する幸せを感じて欲しいと思います。

Sleeping with mama / The_Vikkodamus

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。