おむつをサイズアップするタイミングと快適なおむつ選び

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おむつは出産に備えて準備する物の1つで、最初に用意するのは新生児用の一番小さなおむつですね。

赤ちゃんの成長はとても早く1日1日に変化があり、気づくと今まで履いていてたおむつがきつい、なんてこともあります。

今回は月齢に適したおむつのサイズや、サイズアップのタイミング、出産準備をするママが参考にできるようおむつの4大メーカーを比較しました。

・月齢に適したおむつ

おむつを買いに行くとわかると思いますが、おむつの外袋には月齢ではなく体重が書かれており、赤ちゃんの体重を把握していないとサイズが合わず損してしまうことがあります。

しかし体重を毎日測るママは数少ないと思いますので、体重がどの月齢に適しているかをまとめてみました。

新生児用…生後1ヶ月

Sサイズ…生後1ヶ月から生後3ヶ月

Mサイズ…生後3ヶ月から生後15ヶ月

Lサイズ…生後12ヶ月から生後36ヶ月

LL(ビック)サイズ…それ以上

これがおおよその目安になりますが、同じ体重でも体型がさまざまですので次に紹介するサイズアップのタイミングを参考にしてください。

・おむつのサイズアップをするタイミング

おむつをサイズアップしていくのは体重を基準にしますが、赤ちゃんの成長に合わせたサイズアップの方法もあります。

赤ちゃんの体型は日々変化し、今使っているおむつがフィットしなくなったらサイズアップのタイミングです。

フィットしていないことをどこで判断するかと言うと、テープタイプのおむつを使っている場合はテープが一番外側にきたら腹囲が大きくなってきた証拠です。

パンツタイプを使っている場合は、太ももやウエストに赤みが出たりゴムの痕が残っていると今のおむつがきついということになります。

また、おむつのウエストの部分がおへそより下にきていると股下が足りていない状態になりますので、赤ちゃんに変化が見られた時はサイズアップしましょう。

成長に伴って、おしっこやうんちに変化が出てきます。

新生児の時はおしっこの回数は多いですが、成長するとおしっこを溜められるようになり、1度のおしっこの量が増えてきます。

新生児用のおむつに1度おしっこをした時、おむつの表面がベタベタしていたり、漏れてくるようでしたらおしっこの量が増え新生児用では足りないという証拠ですので、サイズアップした方が良いですね。

新生児のうんちはゆるゆるで、新生児用やSサイズのおむつはそのゆるゆるうんちに対応できる構造になっています。

成長するに従ってうんちの回数が減ったり固まったうんちが出るようになったら、体は小さくても次のサイズへ移行しても良いですね。

・テープタイプのおむつからパンツタイプのおむつへ移行

赤ちゃんのおむつにはテープタイプとパンツタイプがあります。

初めはテープタイプのおむつを使うママがほとんどですが、ハイハイやつかまり立ちをし始めた時がパンツタイプに変えるタイミングです。

ハイハイやつかまり立ちをし始めるとおむつ替えの時にじっとしていることが難しく、ハイハイして逃げ回りおむつ替えが大変になりますが、パンツタイプであれば後ろからさっと履かせることができますし、立ったままのおむつ替えも可能になりますので、とても便利です。

ハイハイをする以前に寝返りをしたり手足を大きく動かせるようになる時期もママにとっておむつ替えは一苦労ですから、この時期からテープタイプに移行しても大丈夫です。

ママが楽に育児をして、赤ちゃんが快適に過ごせるようおむつのタイプを選んでみてくださいね。

・赤ちゃんのおむつは少量買いがオススメ

出産準備をする時はもちろん新生児用というおむつを購入しますが、どのサイズを購入する場合もおむつは買いだめしないことをおすすめします。

なぜなら赤ちゃんは成長がとても早く、サイズアップのペースがその赤ちゃんによって異なるため余らせて無駄にならないよう、その都度買うようにした方が良いと思います。

特にMサイズとLサイズに変わる月齢は1歳から1歳6ヶ月で、この頃の赤ちゃんは見た目にも大きく差があり、個人差が大きくなる月齢です。

おむつのメーカーによっても、体重の指標が幅広くサイズを選ぶママにとっては悩む時期になりますので、大量買いは避けた方がよいですね。

・出産準備にはどこのおむつメーカーを選ぶ?

さて、これまでおむつのサイズアップに関してお話ししてきましたが、出産準備をしているママにとっては少し早いお話しでしたね。

出産を控えているママにとっては、赤ちゃんに少しでも良いおむつを選びたいと慎重になるかと思います。

今回はおむつの4大メーカーである「パンパース」「メリーズ」「ムーニー」「グーン」を、価格、サイズ感、通気性、質感で比較しましたので参考にしてくださいね。

おむつは消費が激しいので価格はとても気になるところですが、高い順に、「メリーズ=ムーニ>パンパース>グーン」となります。

メリーズは54枚入りで1枚あたり22.4円、ムーニーは58枚入りで22.4円、パンパースは74枚入りで20.2円、グーンは74枚入りで19.2円でした。

次にサイズ感ですが、新生児のゆるゆるうんちやおしっこ漏れなどを左右しますので気になるところだと思います。

新生児用は生後から体重5㎏までと記載がありますが、メーカーによって大きく作られているものもあります。

大きい順に「メリーズ>ムーニー>グーン>パンパース」となり、メリーズは大きめなので生後2ヶ月でも使っているママもいるほど作りが大きいおむつです。

使ってみて大きいようでしたらメーカーを変えてみてください。

次に通気性ですが、デリケートな赤ちゃんの肌を考えてどのメーカーも通気性には特にこだわっています。

実際に新生児用のおむつを使っているママの声を参考にしましたが、「メリーズ>パンパース>ムーニー>グーン」となります。

メリーズというと、エアリーメッシュと言ってお肌に触れる面積を少なくし、その間を空気の逃げ道にした構造が独自技術で高通気性を確保していますので、赤ちゃんの快適さを考えると1番だと思います。

最後に質感ですが、サイドギャザーまで柔らかく作られているメリーズがママ達には1番人気があります。

ムーニーとグーンも柔らかいのですが、パンパースは紙っぽく硬めな作りになっています。

価格、サイズ感、通気性、質感の基準比較してみましたが、総合的にメリーズが1番人気があります。

しかし値段が高く安売りされないところがママ達の手を止めているようです。

パンパースは産婦人科でよく使われていて信頼感も高く、退院後も使うママが多いですね。

毎日使用するおむつなのでどの基準を重視するかはママ次第ですが、ママが赤ちゃんにとって快適なおむつを選んであげたい気持ちには変わりありませんよね。

Unladylike / CarbonNYC [in SF!]

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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