幼児期に必要なおやつ?軽い食事で栄養を補おう

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Snack

15時のおやつとよく言いますが、この時間になるとお腹が空いて子どもはグズりだしますよね。

いつもあげているおやつがなくなり、何をあげて良いのか迷ったことがあると思います。

今回はおやつをあげる目的や、適しているおやつについて紹介します。

・おやつの目的

私達大人が想像するおやつは、幼児用のおせんべいやビスケットですよね。

しかし幼児期の子どもが本当に必要なおやつは、軽い食事なのです。

幼児期は運動量が多いにも関わらず、胃袋が小さいため1度に必要な量と栄養を摂ることができません。

そのため3食の食事以外に、おやつとして1回食事が必要になります。

食事といっても夕ごはんまでエネルギーを保たせるための補助的なもので、手を抜いたもので大丈夫ですよ。

・おやつに適した食材

おにぎり、餅、おやき、とうもろこし、焼きいも(さつまいも)、干しイモ、甘栗、野菜スティック、煮豆、季節の果物などがおすすめです。

砂糖が入ったお菓子が癖になると肥満になってしまいますので、噛めば噛むほど食材自体の甘みが出てくるおやつにしてあげて欲しいと思います。

噛むことで満腹感も得られますし、糖質は体を動かすエネルギーとなり元気になり精神的にも安定します。

子どもの成長に適したおやつを用意してあげるようにしましょうね。

Snack / quinn.anya

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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