食事の基盤を作る!おやつを与える時のポイント

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幼児期の子どもには、3回の食事で足りない栄養を補う目的でおやつを与えます。

そのため市販で売られているような砂糖がたっぷり入ったスナック菓子より、おにぎりやお餅などが適しています。

幼児期の食事は食生活の基盤を作る大切な時期です。

おやつの時間を大切にして欲しいですね。

今回はおやつを与える時のポイントを紹介します。

・おやつを与える時のポイント

おやつの時間を決める

子どもが欲しがるからと言っていつでも与えてしまうと、食事をダラダラ食べることに繋がります。

ダラダラ食べが癖になると胃の中に何か入っていないと落ち着かに状態になりますので、食べる時間は決めたほうが良いですね。

また間食が増えることで虫歯が増えますし、本当の食事の時間に食べられなくなってしまいます。

時間まで我慢して待つことも教えていきましょう。

1人で食べさせない

おやつを与えて後は放置なんてことになると、食事が楽しいものではなくなります。

ママと向かいあって、お話ししながら楽しい時間を過ごしましょう。

幼児期は喉に詰まらせたり、お水をこぼしたりなどトラブルがつきものです。

一緒におやつの時間を過ごし、事故がないよう見守ってあげましょう。

「ながら食べ」をしない

テレビを見たり、立ち歩いたり、遊びながらの「ながら食べ」は食べ過ぎの原因です。

しっかりとテーブルについて、1度のおやつで食べる量をお皿に乗せてあげましょう。

・おやつで体づくり

おやつを与えるポイントを紹介しましたが、相手が幼児期の子どもなのでうまくいかないこともあります。

しかし幼児期は食事の基盤を作る大切な時期です。

毎日1つずつクリアしていけるようにしましょう。

他の食事で摂れなかった栄養をおやつで与え、添加物が多い市販のおやつはできるだけ避けた方が良いですね。

どうしても難しい時は、添加物が少ないものを選び少量をあげるようにすると良いと思います。

子どもの心と体の基盤を作るのは、0歳から10歳までが大切だと言われています。

ママが食事をコントロールしてあげられる年齢はたった数年ですので、少し大変かもしれませんがご飯を炊く量を増やしたり、おかずを1品増やして冷凍するなどの工夫をしてみましょう。

snacking / timlewisnm

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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