昼寝は必要?脳を休めることで得られる効果とは

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Smiley nap

「寝る子は育つ」という言葉には根拠があり、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるため寝る子は育つのです。

年齢が低くなるほど睡眠は必要で、昼食後と夜に眠くなる時間がきます。

その時間帯に睡眠をとることで生活リズムが整うのです。

今回は昼寝をすることで得られる効果について紹介します。

・昼寝の効果とは

最近夜型の子どもが増えてきて、昼寝しない子どもがいます。

2歳や3歳の子どもでも、朝の寝起きが悪かったり、夜ぐっすり眠れずに疲れが残っていることがあります。

昼食後はセロトニンというホルモンが分泌され眠気が起き、この時間に昼寝をすることで脳が休まり起きると脳がすっきりして午後からもたっぷり遊べるのです。

たっぷり遊ぶとお腹も空き、おやつや夕ごはんをたっぷり食べて夜もぐっすり寝ることに繋がります。

昼寝の分を夜にまとめて寝かせようとすると、夜泣きをするなど寝付きが悪くなることにつながるので、昼と夜にそれぞれくる眠気に合わせて睡眠をとることは大切なのです。

・昼寝のポイント

幼児期のうちは、午前10時頃のおやつのあとや、午後1時の昼食のあとのお腹が一杯の時に昼寝をさせましょう。

3時のおやつのあとのお昼寝は、夜の睡眠に影響が出ますので気をつけた方が良いですね。

時間は個人差がありますが、だいたい1時間から2時間くらいです。

夜寝ないようであれば昼寝を早目に切り上げるなど、その子にあった昼寝の時間を見つけてあげましょう。

お昼寝の時にカーテンを閉める必要はありませんが、陽が当たりすぎると暑くて寝苦しくなりますので薄暗いところが良いですね。

テレビを見せると興奮して寝付きが悪くなりますので、室内温度に気をつけ静かな場所で寝かせましょう。

Smiley nap / Chris Winters

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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