添加物や保存料豊富!加工肉の食べ過ぎは要注意

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Domo Lunch

2015年9月頃から、1部の幼稚園や保育園でお弁当に禁止の食品が存在するという話がネットで話題になり今でも波紋を呼んでいます。

ハムやウインナー、練り物が禁止だったり、キャラ弁やデザートが禁止のところもあるようです。

お弁当に1種類でも加工品を入れることで手間が省けたり、色合いが増しママにとっては強い味方だと思います。

今回はハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉が問題視されている理由を紹介します。

・加工肉が体に悪い理由

加工肉は子どもに限らず、大人も大好きな食品だと思います。

お弁当にちょっとプラスできる便利な食品とも言えます。

しかし加工肉は塩分が高く、脂肪分が多く含まれていること、添加物や保存料が多いのです。

特においしそうに見せるための発色剤という添加物が大きな問題です。

発色剤には亜硝酸ナトリウムという物質が使われており、この物質は健康に害を与えると言われているのです。

加工肉を食べたからといって病気になるとは言い切れませんが、子どもが頻繁に口にする食品ですから無視はできませんね。

・栄養成分表示を確認する

食品を買う時に栄養成分表示を確認するママが増えていると思いますが、添加物や保存料の種類を気にするようにしましょう。

なるべく添加物や保存料が少ないものを選んだり、最近では添加物や保存料を使っていない商品も売られています。

できるだけ体に害のないものを選んであげてくださいね。

・食べ過ぎに注意

体に悪いと言っても子どもが好きな食材ですし、調理が楽でお弁当に入れたいですね。

絶対食べてはいけないということではなく、何でもそうですが食べ過ぎが良くないのです。

毎日毎食食べたり、1度に大量に食べなければ良いのではないでしょうか。

Domo Lunch / myu_myu

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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