幼児教育に力を入れたら良い進路に進めるのか?

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Baby ballet.

幼稚園時期からの勉強に力を入れいてる教育熱心なママが増えてきました。

幼稚園も小学校のお受験対策に力を入れるところ、情操教育に熱心なところ、外遊びに力を入れているところと様々ですね。

他のママが勉強に力を入れていると聞くと、我が子の進路や育ちが心配になるママもいると思います。

今回は幼稚園時代の勉強が将来役に立つかどうかを紹介します。

・幼児教育に力を入れるママ

最近のママは幼児教育に力を入れていて、小学校入学前の未就学児が習い事をする割合は50%という統計データがあります。

習い事の多くは、体操、水泳、ピアノ、リトミック、英語などです。

家庭ではひらがな、漢字、算数の計算をやっている話しも良く聞きます。

その先には小学校受験があることが多いようですね。

これらの勉強が良いか悪いかは、ママの判断だと思います。

しかしこの判断の根本にあるのは、「子どもが楽しんで通っているかどうか」ということです。

・幼児教育が高校受験に繋がるか

幼児教育が必ずしも必要だとは言い切れません。

「幼児教育を受けた子が、もし受けなかったらどう成長したか」というデータが取れないため正確なことは言えませんが、幼児教育を受けていなかった子に将来学力で抜かれていくことも普通にあるのです。

ただ、読み書きそろばんといったことは、右脳の発達に良いためある程度の効果はあるようですね。

将来伸びていく子どもの特徴としては、勉強だけの習い事だけではなく水泳やピアノなんどの情操教育を受けていた、生活習慣に関して家庭でしっかりと教えられていた傾向にある、友達とたくさん遊んでいるということです。

思いっきりあそんだり、好きなことに集中したり、絵本の読み聞かせがされているなど、発達心理学の面からも、伸びる子ども達は勉強ばかりの幼少期を過ごしていないように思います。

Baby ballet. / Daniel Hughes

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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