虫歯を防ごう!虫歯にさせないための歯磨き習慣

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Brush Baby Teeth

子どもは甘いものが大好きですが、「食べたら磨く」という習慣がつきにくいことで虫歯になりやすいですね。

予防を心がけていても、なかなかうまくいかないのがママたちの本音ではないでしょうか。

今回は、子どもに虫歯ができないようにするための歯磨き習慣について紹介します。

・4つの歯磨き習慣

寝る前に歯磨きをする

就寝前や食後は、歯磨きの習慣を付けることが大切です。

寝ている間は唾液の量が減るため、虫歯菌の量が増えてしまいます。

就寝前の歯磨きは必ずするようにしましょう。

歯磨きの順番を決める

小学生になると、歯垢をかき出す歯磨きができるようになります。

1本ずつ順番を決めて、飛ばさないで磨くよう教えてあげましょう。

フロスを使う

フロスを使うのは1日1回が目安です。

毎日できないとしても、歯と歯の間の歯垢をしっかりと取るためにフロスを使う習慣を付けると良いと思います。

歯磨きを楽しむ

小さい頃は歯磨きを嫌う子どもが多いと思います。

まずは自分で磨けなくても、磨くフリができれば十分です。

それができるようになるのが、だいたい3歳頃ですね。

幼稚園入園前くらいから、ママが歯を磨くのを見せて歯磨きの仕方を教えていくと良いですね。

・虫歯になりやすい歯

子どもの虫歯は、前歯でいうと歯の間や歯茎との境目、奥歯でいうと歯の間や溝にできやすいです。

歯磨きをする時は歯ブラシを鉛筆のように軽く持ち、歯の表面に歯ブラシを直角にあて力を入れず小刻みに磨きましょう。

1本1本丁寧に進めることが大切です。

虫歯ができやすい歯の間や歯茎との境目、奥歯の溝も忘れずに磨くようにしましょうね。

Brush Baby Teeth / Spider.Dog

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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