公共の場を理解するのはいつ?騒いでしまった時の対処法とは

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子どもがスーパーで寝転んでおもちゃを欲しがったり、電車の中でじっと座っていられず、ついつい叱ってしまうこともあるかもしれません。

他人の目が気になる場所では子どもを叱らざるをえない状況になりがちですよね。

今回は公共の場で騒いでしまう子どもの対処法を紹介します。

・公共の場を理解する時期

まずママたちに知って欲しいのは、公共の場を1歳や2歳の子どもに理解できないということです。

わかってくるのは、だいたい3歳から4歳くらいですね。

ママはしつけをしようと考えるのではなく、おもちゃで気をそらしたり、周囲に一言謝りの言葉をかけたりして、ママが歯止めになってあげることが大切です。

・公共の場で騒いでしまう時のの対処法

おもちゃを欲しがって寝転んでしまう時

おもちゃを欲しがって寝転び動かなくなってしまう子どもを、無理矢理連れて行っても何の解決にもなりません。

周囲に迷惑をかけているとか、恥ずかしいという気持ちがママの中にあるかもしれませんが、まずは子どもの気持ちをつかむ必要があります。

「これ、おもしろそうなおもちゃだね」と子どもの興味に共感してあげてください。

その上で、買うか買わないか判断をします。

「おうちにもたくさんあるから今日は我慢しよう」「おうちにあるおもちゃで、帰ったらママと一緒に遊ぼう」など、ママの気持ちを伝えてみましょう。

子どもはママが自分の気持ちを聞いてくれた満足感で、すんなり納得することが多いですよ。

ただしやってはいけないことは、嫌そうな表情をして「今日だけね」と言うことです。

嫌そうな表情を子どもは読み取り買ってもらっても満足感を得られませんし、また同じようなことを繰り返すことになってしまいます。

買い物に行く前に、「今日は1つおもちゃを買ってあげるね」「今日はおもちゃを買えないよ」などと約束をしてから行くのも良いと思います。

電車でじっとしていられない時

電車で奇声をあげるのは、ママに注目して欲しいからです。

スマホやおしゃべりに夢中だと、子どもは余計に注目して欲しくてじっとしていられません。

叱って静かにさせるのではなく、膝の上に乗せて抱っこしたり、手を繋いだり、スキンシップで安心感を与えてあげてください。

また、眠くなってグズる時間帯に公共の場に行くことを避けるだけでも違うと思います。

・公共のマナーはパパが教えよう

赤ちゃんは、はいはいしながら新しいものを発見した時ママの顔をチラッと見ます。

ママの表情を見て、触っても良いのかダメなのかを判断し、善悪を身に付けていくのです。

月齢が低いほどママと赤ちゃんの関係が強いですが、パパも赤ちゃんとの信頼関係を築いていく必要があります。

一緒に遊んだり、ママに優しくしてくれるパパを赤ちゃんはよく見ていますよ。

そうしてできた信頼関係を元に、普段は優しいパパがきっぱりと心を込めて伝えることはとても効果があります。

公共の場でのルールはパパが教えるのがおすすめです。

Angry Car 7497 / mliu92

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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