友達と上手に遊ぶには?どうしてだめなのかを説明しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Pumpkin Patch Place 90

友達や知らない人と接する時、相手のことを思いやれるような子どもに育って欲しいというのが、親心ですよね。

「じゅんばんこ」や「貸して」という言葉が言えるようになるのは、2歳半くらいからです。

公共の場で遊ぶことで、自分の思いだけを通していては友達とうまく遊べないんだとわかり、はじめて思いやる気持ちが芽生えてきます。

今回は友達と仲良く遊べるようになるまでの、ママの関わり方について紹介します。

・相手を思いやれるのはいつから?

「おもちゃで遊びたい」という思いを我慢して、自発的に順番を守れるようになってくるのは3歳を過ぎた頃です。

それまでは、公共の場で遊んでいても自分の気持ちが中心の時期なので、順番を守れなかったり、おもちゃを取ってしまったりすることもあると思います。

そのような行動は、子どもの成長にとって普通のことです。

公共のルールを覚えていくには、自分中心で遊んでいては友達と遊べないと子ども自身が気づくことが大切なので、集団生活を通して学ぶことが多いですね。

保育園などの集団生活を送る機会が少ない場合は、子育て支援センターや子どもがたくさん集まる公園などに積極的に連れて行って、そのような体験をさせることが必要です。

思い通りにならなくて相手を叩いてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、「先に使いたかったんだよね。でも、叩いたら痛いんだよ」とまずは子どもの気持ちを代弁して、説明してあげましょう。

ママが公共のルールを守らなければならない理由を言葉で何度も説明していくうちに、だんだんと相手を思いやることができるようになります。

Pumpkin Patch Place 90 / Parker Knight

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。