1歳から1歳半の夏の夕方から夜にかけての過ごし方

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1歳から1歳半になると、お昼寝が午後に1度だけになったり、離乳食から幼児食に移行していく時期ですね。

夏の暑い日の夜は寝付きが悪くなるかもしれませんが、日中にしっかりと体を動かすことで早く寝付けるはずです。

今回は1歳から1歳半の子どもの、夏の夕方から夜にかけての過ごし方を紹介します。

・夏の夕方の過ごし方

15:00 お昼寝

午前の昼寝がなくなって、午後の昼寝が長くなる子どもがいます。

夜のねんねに影響しないように、遅くとも16時には切り上げるようにしましょう。

昼寝中はエアコンを24℃から28℃を目安に設定し、セパレートタイプの服を着ている時はお腹にタオルを1枚かけましょう。

昼寝の前後に服が汗で濡れていないか確認し、濡れていたら着替えさせましょうね。

16:00 お散歩

たっちやあんよができるようになるので、外で活発に体を動かしたい時期です。

夕方になると蚊が多いので、しっかりと虫よけ対策をして出かけましょう。

虫が多い、草むらや水たまりに近づかないことも大切です。

・夏の夜の過ごし方

18:00 夕食

手づかみ食べをする頃なので、積極的に手づかみ食べができるよう食事の大きさや柔らかさに配慮してあげましょう。

水分補給も忘れずにしましょうね。

19:00 お風呂

湯船の温度は38℃くらいで、浸かる時間は2分から3分が目安です。

暑い日は湯船に入らず、シャワーで済ませても良いです。

ただし汗や日焼け止め、土ぼこりなどで体が汚れているので、1日1回はよく泡立てた洗浄料で全身をしっかりと洗ってあげましょう。

クールタイプの洗浄料はメントールが含まれていることが多く刺激が強いので、赤ちゃんには使いません。

入浴剤を使う必要はありませんが、使いたい場合は赤ちゃんにも使えるものを選んでくださいね。

21:00 ねんね

サイズがあればパジャマを着せ始めて良いと思います。

ボタンでトップスとボトムスを止められるものなど、お腹がでないタイプがおすすめです。

掛け布団は必要ありませんが、お腹の冷えが気になる時はタオルを1枚かけると安心です。

エアコンはタイマーを使ったり、28℃に設定し一晩中付けていても良いですね。

熱冷却シートは寝ている間にずれて鼻や口を塞ぎ窒息の危険があるので、発熱時以外は使わない方が安全です。

使う場合は寝入りばなだけに使用し、使用中は目を離さないようにしましょう。

寝入りばなだけ保冷剤をタオルでくるみ、頭の下に敷く方が安全です。

朝まで1度も起きなくなる子どももいます。

長時間起きないと水分不足が心配ですが喉が渇けば目を覚ましますので、就寝前に多めに与えても良いですが、室温を調節する方が大切です。

IMG_9313 / abbybatchelder

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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