ドライヤーの冷風で乾燥!おむつの蒸れを防ぐ方法とは

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Action Shot

夏はおむつの中が蒸れやすく、おむつかぶれなどのトラブルを起こしやすくなります。

放っておくと、赤くただれたり切れてしまい、おしっこやうんちをするたびに赤ちゃんが痛くて泣くようになるかもしれません。

おむつ替えの時、ちょっとした工夫でおむつかぶれを防ぐことができるので、夏はいつものお世話を一工夫してみましょう。

・おむつの蒸れを防ぐ方法

1.ドライヤーの冷風を使う

夏はおむつの中が蒸れるので、おむつをすぐにはかせず自然乾燥させてからはかせるのが基本です。

ドライヤーの冷たい風で乾かすと、気持よくて赤ちゃんもじっとしていてくれますよ。

2.霧吹きでさっぱり

おしっこの時もうんちの時も、霧吹きをおしりにかけてから湿らせて拭くことで、汚れがすっきり落ちます。

何度も拭くことがなくなるので肌荒れも防げますね。

赤ちゃんもさっぱりして気持ちよくなります。

3.おむつに肌着をイン

おなかまわりのギャザー部分は、蒸れてあせもができやすい場所です。

ギャザー部分に肌着がくるように、おむつに肌着をインして着用すると肌着が汗を吸ってくれて、通気性も良いのであせもになりにくくなります。

肌着の丈が長すぎるとおしっこやうんちがついて着替えなければならなくなるので、インする場合は丈に注意してくださいね。

4.うんちの時はシャワーを使う

うんちの時はお風呂場でつかまり立ちさせて、おしりの汚れをシャワーで洗い流します。

拭くより簡単に汚れを落とせて、おむつかぶれをふせぐことができますよ。

Action Shot / lostintheredwoods

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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