栄養面での授乳が終了!卒乳に向けて必要な条件とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Whats over here?

1歳から2歳になると1日3回の離乳食と、補食としてのおやつからほとんどの栄養を補えるようになりますね。

おっぱいは栄養面では必要なくなりますが、赤ちゃんにとっては生後すぐから慣れ親しんできたおっぱいなので、日中も甘えたくて欲しがる子どももいると思います。

逆に、子どもの方からおっぱいを欲しがらなくなり、自然と卒乳する子どもも出てくる時期です。

今回は1歳から2歳のおっぱいをあげるポイントを紹介します。

・1歳から2歳の授乳ポイント

食事をメインに栄養補給

離乳食を1日3回しっかり食べられるようになったら、栄養面での日中の授乳は必要なくなります。

食事をメインに栄養を摂るようにしましょう。

積極的に外出する

暇があるとママのおっぱいが恋しくなることがあります。

積極的に公園や児童館などに出かけて、日中に授乳しなくて済むように工夫しましょう。

安心材料としての授乳

保育園に通い出すなど環境が変わることで授乳回数が増えることもあります。

安心を得たくて欲しがっているようなら、その時は飲ませてあげましょう。

卒乳を考える

朝までぐっすり眠り、夜中の授乳がなくなる子どもがいる一方で、頻繁に目を覚ましておっぱいを欲しがる子どももいます。

個人差が大きい時期ですね。

夜中に何度も目を覚ます場合は、日中に体を十分に動かして遊べるようにして、遊び疲れてぐっすり眠れるようにしていきましょう。

乳腺の働きが衰えておっぱいトラブルを繰り返すママもいます。

乳腺炎になり高熱が続くようなら卒乳を考えていきましょう。

寝かしつけの授乳前に絵本などを読んで、入眠儀式を取り入れておくと卒乳がスムーズにいくかもしれません。

授乳以外の寝かしつけの方法を色々と試してみてくださいね。

・卒乳に向けてのポイント

卒乳は1日3回の離乳食が習慣になっていること、コップで水分が摂れること、1人歩きができること、1人遊びができること、言葉の理解が進んでいるのが理想です。

これらのポイントを満たしているなら、卒乳に向けて準備を進めていくと良いと思います。

Whats over here? / edanley

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。