断乳を決意!計画的に進めるための前準備と断乳の仕方

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Crying baby girl

2歳を過ぎて、そろそろ断乳を考えるママもいると思います。

今までは1歳を過ぎると断乳することが主流でしたが、おっぱいを飲むことで子どもの精神安定剤にもなることから、子どもがおっぱいを欲しがらなくなるまで与えて良いという考え方に変わってきています。

しかし、ママの職場復帰や授乳がつらくなってきた、乳首をかまれて痛い、添い寝による虫歯が心配などの理由から、おっぱいを強制的に止める断乳を決意することも多いと思います。

今回は断乳の仕方を紹介します。

・断乳をするための準備

おっぱい以外の方法で水分補給

断乳を行うためには、離乳食で栄養が摂れていることが大前提ですが、哺乳瓶を使わずにストローやコップで水分が摂れていることも条件です。

離乳食の開始に合わせてコップの練習を始めておきましょう。

コップだけではなく、スパウトやストローなど、赤ちゃんの月齢にあった飲みやすい方法を探してあげると良いですね。

パパに協力してもらえる日を選択

断乳は3日間かけて行いますが、夜中おっぱいを欲しがり泣き止まないことがあると思います。

おっぱいをあげたい気持ちを我慢して断乳を進めるので、パパが休みの日に合わせる方がお互い気を使わずに済みますね。

断乳するとおっぱいが張り、抱っこやおむつ替えなども難しくなりますし、ママが側にいるとおっぱいを欲しがります。

出来る限りパパに協力してもらえる日に断乳をしましょう。

ママと赤ちゃんの体調を整える

断乳すると免疫力が下ってしまうので、ママも赤ちゃんも体調を整えておきましょう。

冬は風邪を引きやすいですし、夏は水分補給が必要なのに、ママは水分摂取を制限しなければなりませんし、赤ちゃんは水分不足になってしまうかもしれません。

できれば春や秋がおすすめです。

・断乳の仕方

まずは断乳する日を決めましょう。

パパの協力が得られる日を探し、カレンダーに印を付けます。

1ヶ月前くらいから「もうすぐおっぱいとバイバイね」と伝えておきましょう。

日にちを決めたら、2週間前くらいから1回の授乳時間を少しずつ短くしましょう。

赤ちゃんは5分から6分で必要なおっぱいを半分以上飲み終わっているので、10分かかっていた場合は8分に、次は6分と減らし、これを2日から3日続けます。

時間が減らせたら、次は回数を減らします。

夜は難しいので、まず昼間の授乳回数を減らし、欲しがったらおやつを食べたり、散歩に連れ出したりして他のことへ気を引きます。

これを1週間くらい続けましょう。

そして断乳の日を迎えたら、「このおっぱいが最後ね」と言って朝たっぷり飲ませ、その後は外遊びを増やしたり、寝る前におっぱい以外の入眠儀式をします。

絵本やマッサージなどが良いですね。

3日間おっぱいを与えてはいけません。

寝かしつけはパパにお願いした方が、おっぱいを欲しがらないのでスムーズにいくかもしれません。

3日間おっぱいを飲まないと、子どもは自然に忘れていきます。

辛いと思いますが、この3日間を乗り切れば断乳の成功です。

家族で協力して断乳を進めてみてくださいね。

Crying baby girl / hayleesherwood

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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