イヤイヤ期って一体なに?上手なママの対応とは

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幼児期になって自我も芽生え、言葉も出てくるようになり、かわいさが倍増してきますよね。

そう思っていたら、ご飯は途中で放り出したり、おもちゃで遊んでいる途中に癇癪起こしたり、わがまま放題に。

魔の2歳児とはよく言ったものです。

ママが手を焼くこの時期ですが、イヤイヤわがままを言う子どもに対してママもイライラしてきてしまいますよね。

そもそもイヤイヤ期とは何なのでしょうか。

今回は幼児のイヤイヤ期について紹介していきます。

・イヤイヤ期とは

いわゆるイヤイヤ期に入ると幼児のわがままが目につきやすくなり、育児が嫌になってしまうママも少なくないと思います。

このわがままを上手に躾ける方法はないのでしょうか。

そもそもこのイヤイヤ期って何なのでしょう。

イヤイヤ期は第一反抗期と呼ばれ、ママと子どもの意見がぶつかり合う時期を指します。

イヤイヤ期にも細かく分類はありますが、大きなくくりでいうと自分で感情をコントロールするための練習をしている時期なのです。

大人であれば、何か自分がやろうとしていることが上手くいかなかったり横槍が入っても、癇癪は起こしませんよね。

それは感情のコントロールを習得しているからなのです。

「今回はここが上手くいかなかったな」と反省したり、「どうしてうまくいかなかったのか」と自答したりと、上手に感情の転換を行っていくのです。

しかし幼児にはまだそれができません。

そのため、何か失敗したりすると「怒り」という感情となって癇癪だったり泣き出したりするわけです。

また、ママとの意見のぶつかり合いを通して、人にも気持ちがあることや、人の意見を聞くこと、我慢すること、譲ったりいたわったりすることを学んでいます。

自分なりの自己主張の仕方を学んでいく、成長には欠かすことのできない要素が入った時期ということもできるのです。

・イヤイヤ期の子どもにどう対応する?

最初のうちは、「どうしたの」や「○○したかったんだね」など、寄り添うような言葉がけをして安心させてあげましょう。

だんだんと上手に物事ができるようになり、感情を爆発させたりしなくなってきます。

時にはそのまま離れて様子を見ることも必要です。

幼児が自分なりに解決策を見つけていけるよになり、成長を見ることができますよ。

親から見てみると、「自分の思い通りにいかないと癇癪を起す、なんてわがままなの」と捉えてしまいがちですが、幼児にとっては感情のコントロールを勉強し、また自己主張を行う練習の期間でもあります。

視点を変えて考えてみるとそのイライラも収まるはずです。

幼児がイヤイヤ言うことを予想しママがいつもより早めに準備するなどゆとりを持って行動すると、幼児のイヤイヤに付き合ってあげられると思います。

“That Was My Angry Face” / Michael Bentley

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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