子どもの昼寝はいつまで?卒業させるタイミングとは

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nap time

1歳から3歳までの子どもは12時間から14時間、4歳から6歳までの子どもは10時間から13時間の睡眠が必要です。

夜の睡眠だけではなく、昼寝を合わせてこれくらいの時間寝るのが成長には望ましいとされています。

しかし昼寝はいつまで必要なのでしょうか。

今回は昼寝をいつまでに卒業させるべきかを紹介します。

・昼寝はいつまで必要?

ご飯を食べて満腹になると、子どもだけではなく大人も眠くなりますよね。

これはセロトニンというホルモンが分泌され眠気を誘うのですが、大人は眠くても我慢しなければならないことが多いと思います。

子どもにとって睡眠は成長に欠かせないものなので昼寝が必要になります。

そのため保育園では午睡の時間が設けられていますね。

幼稚園では設けられていませんが、夕方に機嫌が悪くなったり、夜早く寝てしまい夜中に目覚めてしまうようなら降園後に30分から1時間程度の短時間の昼寝は必要ですね。

逆に昼寝を全然しなくても夜決まった時間に寝て、朝も早く起きられるようなら昼寝は必要ありません。

子どもの体力が追いついているかどうか、夜の睡眠や寝起きの様子をみて昼寝が必要かどうか判断する必要があります。

小学生になると午後の授業があるため昼寝はしていられません。

遅くても5歳から6歳には昼寝を卒業しなければなりませんので、小さいころから規則正しい生活をして子どもが元気に遊べるようにしてあげてくださいね。

nap time / gitsul.

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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