ビタミンCで健康な幼児の体を作ろう!働きや1日の摂取量とは

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りんご

好き嫌いが多かったり偏食だと、幼児の栄養不足が気になりますね。

ママたちは調理法を工夫したり、小さく切って食べさせようと努力していると思います。

野菜に含まれるビタミンやミネラルは、成長に関わる大切な栄養素ですよね。

今回はその中でもビタミンCについて紹介します。

・ビタミンCの働き

りんご、みかん、きゃべつ、ピーマン、ゴーヤなどに多く含まれるのがビタミンCです。

ビタミンCは細胞の成長や免疫の強化に重要な栄養素です。

体内でウイルスや病原菌と闘う白血球の機能を高めるため、風邪や病気の予防に効果があります。

また、体の中に入った有害物質を解毒する働きを持っています。

・ビタミンCの特徴

ビタミンCは水溶性のビタミンで、熱や酸素、水に弱く、時間が立つとあっという間に栄養素が失われていきます。

野菜や果物に多く含まれているので、ビタミンCを摂取するには鮮度の良いものを生で食べるのが良いですね。

ただし、じゃがいもだけは熱に強いので調理の幅を広げられると思います。

・幼児のビタミン摂取量

厚生労働省が推奨するビタミンの1日の摂取量は、1歳から2歳で35g、3歳から5歳で40gです。

成人の2分の1や3分の1の量になっています。

ただしビタミンはCの他に、ビタミンAやビタミンBなどもあるので、バランスよく摂ることが大切です。

・バランスがよい食事を食べよう

バランスが良い食事というのは、炭水化物とたんぱく質とビタミンを取り入れた食事です。

炭水化物は米やパン、いも類ですし、たんぱく質は肉や魚、豆、卵です。

この3つを基本と考えると良いので、あまり難しくないですよね。

そこに乳製品やきのこ、海藻類が入るともっとバランスが良くなります。

幼児の健康な体づくりのために、バランスの良い食事を摂れるように工夫してみましょう。

りんご / zenjiro

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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