胎児記憶は本当?子どもから聞き出すタイミング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



SAKURAKO

胎児記憶という言葉を知っていますか?

子どもはお腹の中にいた時の記憶があるそうで、お腹の時の記憶、出産時の記憶、そしてママのお腹に宿る前の記憶があるようです。

主に2歳から3歳前後に、子どもたちが記憶を口に出すことが多いようです。

大人は胎児記憶を覚えていることがないので、子どもから突然不思議なことを聞かされると驚いてしまいますよね。

今回は胎児記憶について詳しく紹介していきます。

・胎児記憶とは

胎児記憶には、陣痛から出産までの「誕生記憶」、生まれる前の「胎内記憶」というのがあります。

胎内記憶の中には、お腹に来る前の「中間生記憶」もありますが、中間生記憶も含めて胎内記憶と呼ばれています。

胎児記憶は3割の子どもにあるそうです。

しかし3歳くらいまでしか覚えていないので、聞くタイミングが重要になりそうですね。

・胎児記憶の聞き方

聞き出すタイミング

胎児記憶を聞き出すタイミングとしてベストな時期は、2歳から3歳の言葉を覚えた頃が良いそうです。

まだ単語しか話せなかったり、YES・NOだけだと聞き出しても答えが返ってこないので、ある程度文章を話す力がついた頃が良いですね。

年齢を重ねていくとママを喜ばせようと嘘を言ってしまう可能性もあるので、このくらいの年齢が適しています。

しつこく聞いてしまうと子どもも何が本当なのかわからなくなってしまいますので、聞き出すのは1回か2回で止めておいた方が良いです。

聞き出す場所

聞き出す場所として適しているのは、お風呂やベットの上です。

お風呂やベットは子どももリラックスしていますし、何よりお腹の中にいた時の状況と似ているので、ゆったりした気持ちで話してくれるかもしれません。

聞き出す体勢

聞き出す時は、ママと子どもの目線を同じ高さにすると良いです。

ベットでは一緒に横になり、お風呂では膝の上に乗せて目線の高さを同じにすることで、子どもは安心して話すことができます。

目を合わせると、ママが真剣に聞いているということが子どもにも伝わりやすいですね。

聞き出す順番

聞き出す時は、胎内のことから始めると良いです。

「〇〇ちゃんはママのお腹にいた時何をしていたの?」

「お腹の中のこと覚えてる?」

など、お腹の様子から聞いていくと話を続けてくれる子どもが多いようです。

「お空にいた時の話は?」

と聞くと、それは神様から話してはいけないと言われている、と答える子どもが多数。

驚きの回答ですよね。

聞き出す時の注意点

ママが話しを誘導するように聞くのはよくありません。

「お腹をキックしていたんだよね?」

「お腹の中で泳いでいたんだよね?」

というように決めつけて答えを導き出そうとすると、事実ではなくても子どもは頷くしかなくなりますので、この聞き方は止めた方が良いですね。

あくまでも自然にお話ししてくれるような質問の仕方をして、話してくれるまでじっくり待ってみましょうね。

・帝王切開で生まれてきた子どもの記憶

帝王切開で生まれてきた子どもの記憶は、「お腹に包丁が刺さった」と言うことがあるそうです。

お腹の中の赤ちゃんはママの気持ちが分かり、お腹の外の音も聞こえています。

帝王切開をすることになり望んでいない手術になってしまったと思っていると、赤ちゃんにとって手術がトラウマになりますが、帝王切開をすることで赤ちゃんが助かると前向きな気持になればトラウマになることはないそうです。

帝王切開をするということは手術台にあがりますし、自然分娩とは違って暗いお腹の中から急に明るいところに出てくることになります。

ママは「明るいところに出てくるけどビックリしないでね」と話しかけるのが良いと思います。

・中絶した場合

中絶はママの選択でするように思いますが、赤ちゃんが選んでいるとも言われています。

赤ちゃん自身の命のレベルをあげたり、ママやパパの成長を促しているようです。

中絶はやむを得ない理由でママやパパが選択すると思いますが、生まれてくることができなかった命も意味を持っています。

ママやパパが中絶したことで何かしらの成長してくれるよう、そう願って宿った命だと思ってくだい。

中絶してママが悲しんでいては、お腹の赤ちゃんも悲しんでしまいます。

いつかママのお腹に戻ってきた時、その命の目的は果たされ記憶として残るのかもしれませんね。

流産や死産の場合も同じような目的を持って命が宿るそうですよ。

・まとめ

不妊治療をしたママから生まれた子どにも胎児記憶はあり、兄弟がいたけど途中でいなくなってしまったなどと話すそうです。

受精卵が2つ着床したにも関わらず、途中で1つがなくなってしまった状況を語っているそうです。

障がいを持って生まれた子は、空の上から障害を持っていても育てられるママを選んで来ているそうで、自らハードルの高い人生を選んで生まれてきているので魂のレベルが高いと言われています。

胎児記憶を聞くと、空想や記憶違いなのではないかと疑ってしまいますが、実際に子どもから聞く話が事実と一致していることが多く信じざるをえませんね。

胎児記憶は科学で証明されたわけではありませんが、子どもがママを選んできていると思えばより一層可愛さが増すのではないでしょうか。

タイミングを見て聞いて見てくださいね。

SAKURAKO / MIKI Yoshihito (´・ω・)

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。