なぜ子どもは嘘を付く?心に届くママの言葉とは

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おもちゃ箱をひっくり返したような

子どもが嘘をつくことで悩むママが多いように思います。

「お片づけした?」

「うん」

と実際はできていないないのに、「うん」と答えるので平気で嘘をつく子どもになってしまうのではないかと心配ですよね。

厳しく叱ったり、嘘をつくたびに諭したり、ママは色々な方法を試していると思います。

今回は子どもの嘘について紹介します。

・「嘘」ではありません

いくつかの研究で、6歳児は嘘を付くことが最も多いと言われています。

そして4歳までに9割の子どもたちは嘘の概念を理解します。

3歳や4歳の頃から嘘をついていると心配になりますが、嘘を付くことは健全な脳の発達における重要な成長の1つであると考えられており、学力が高い子どもたちは2歳から3歳の時に嘘をつき始めると言います。

「この子は嘘つきかな?」

という考えをやめましょう。

嘘を付いているという考えを捨て、どうしたらママお言葉が伝わるのかを考えてみましょう。

・子どもの声を聞いてあげて

ママの言葉がちゃんと耳や心に届いていないことが原因で、ただ「うん」と返事をしていることが多くあります。

ママの言葉が耳や心に伝わらない原因は、日頃から口うるさく言っていると大事なこととの区別がつかなくなってしまいます。

ママがどうしてお片づけをして欲しいのか、それに対してどう思っているのかを子ども聞いてみてください。

出来なかった時は、どうしてできなかったのか子どもの気持ちを聞き、どうしたらできるのか一緒に考えてみることが大切です。

・子どもはできなくて当たり前

ママが言ったことをできなくて当たり前なのが子どもです。

できた時に一緒に大喜びし、やる気を起こすような言葉がけや接し方をすることが大切です。

嘘をついて心配し叱るより、お片づけしてくれて嬉しいこと、どうしてお片付けが必要なのか、できないとなぜ困るのかを教えましょう。

そして「ありがとう」などの褒め言葉を沢山増やし、1つ1つの行動をゆっくり優しく接してあげましょうね。

おもちゃ箱をひっくり返したような / yosshi

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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