歯磨きの仕方と始めるタイミング!嫌がる時の対処法とは

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Not Happy

歯磨きを開始すると嫌がって泣く赤ちゃんがいます。

ママは虫歯にさせないように必死に磨こうとしますが、どんどん歯磨きを嫌いになり困っているママは多いのではないでしょうか。

実は歯が生え始めた頃赤ちゃんの口の中は、唾液の自浄作用で綺麗になっているので焦る必要はないのです。

今回は歯磨きを嫌がった時の対処法や、自分磨きをスタートする時期について紹介します。

・磨くより慣れさせることが大切

歯が生え始め歯磨きをスタートさせる頃は、歯を磨くというより歯ブラシに慣れさせることが大切です。

機嫌が悪い時に歯磨きをしてしまうと歯磨きが嫌いになってしまいますし、無理強いさせて良いことはありません。

歯磨きはこれから先ずっと続ける習慣ですから、まずは「歯磨きが楽しい」と思ってもらうことが大切ですね。

赤ちゃんにとってはじっとしていることがストレスになりますし、顔を触られることも嫌がりますので歯磨きが嫌なものとして認識してしまうかもしれません。

最初は口や顔に触れて遊んだり、歯磨きをした後は沢山褒めてあげましょうね。

・歯磨きの仕方

歯磨きは口の中が見やすく、安全で歯磨きしやすい姿勢ですることが大切です。

膝の上か、ママが子どもの後ろに回り頭をお腹や脇で固定して歯磨きしてあげましょう。

赤ちゃんのうちは立っていられないので、膝の上に寝かせるのがおすすめです。

歯磨きのポイントは次の通りです。

毛先を歯の面にまっすぐあてる

歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんと当てましょう。

軽い力で動かす

歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で磨きましょう。

小刻みに動かす

5mmから10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1本から2本ずつ磨きましょう。

1ヶ所につき20回以上

歯垢はなかなか取りきれないため、丁寧に動かすことが大切です。

歯磨きは3分以上が目安です。

強い力で動かすと歯ブラシの毛先が広がって歯茎を傷つけたり、歯垢が逆に取れにくくなってしまいます。

乳歯の時期は奥歯の噛みあわせ上下左右4ヶ所と、上の前歯が虫歯になりやすいので、十分に気をつけましょうね。

また、ママの利き手側の犬歯も歯磨きがしにくいため、要注意の場所です。

食事のたびに仕上げ磨きをしてあげるのがベストですが、難しい場合のは夕食後のおやすみ前を日課にすると良いですね。

・歯磨きを嫌がる時の対処法

歯磨きを抵抗なく受け入れる赤ちゃんもいれば、泣いて嫌がる赤ちゃんもいますね。

泣いて嫌がった時は、お茶や水を飲ませて食べかすを流したり、ママの小指にガーゼを巻いて口の中を拭いてあげるだけで十分です。

おもちゃを使って気を逸らしたり、歌を歌って楽しく歯磨きを進めるように工夫してみましょう。

誤飲できない歯ブラシを持たせて、赤ちゃんが歯ブラシを好きになるようにしてあげるのも大切ですね。

歯磨きを嫌がると慣れるまでに根気が必要ですが、どうしてもダメな時はキシリトールやフッ化物塗布という治療法がありますので、歯医者に相談してみましょう。

・いつから自分磨きをスタートする?

子どもがスプーンなどを自分で使えるようになったり、歯ブラシをしっかり持って自分の口の中に入れることができたら、自分磨きをスタートさせてみましょう。

最初はママが歯を磨くところを見せ、それを真似するだけで十分です。

喉をつかない工夫がされている歯ブラシや、子どもが好きなキャラクターが付いたマイ歯ブラシを選ばせると良いですね。

自分磨きと仕上げ磨きは平行して行い、仕上げ磨きしている時もマイ歯ブラシを握らせると安心します。

Not Happy / mikecogh

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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