本当は傷ついてる?気持ちを表現する大切さとは

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Children

自分の内面を表に出すことが少なく、周囲で起こる出来事に対してどう感じてるか読み取りにくい子どもがいますよね。

1人遊びをしながら友達を見ていたり、大人っぽい雰囲気を持っていたり、意地悪な言葉や行動で傷付く体験をしても、泣いたり怒ったりせずに呆然とすることで流していくタイプです。

何も感じていないかのように感じますが、大人が気付かないところで傷ついていることが多いのです。

このように色んなことを受け流してしまう子どもにはどんな対応をしていけば良いのでしょうか。

・励ましの言葉をかける

表現することが少ない子どもに対しては、ついつい「もっと頑張って」と言葉をかけてしまういがちですが、子どもは見えないところで頑張っていることが多いのです。

すでにできていることや、「今」していることに対して、「頑張っていたね」と認める声かけをすると自信がついてきます。

・気付いてあげることが大切

友達に嫌なことをされてもあまり抗議をしないタイプの子どものような気がします。

このような時に「ちゃんと言わないとダメだよ」と言うと否定されたように感じてしまいます。

嫌だと思ったけど我慢している子どもに気付いてあげましょう。

自分が我慢したことが良いことだとわかれば、気持ちを表現する1歩に繋がります。

・相手に伝わる方法を教える

自分から表現してこないので心の中ではどんなことを感じているのか伝わってきませんね。

様々なことを感じていると思いますが、ママが「こういう感じ?」「こう思ってる?」などと聞いてあげることが心の支えになります。

友達に嫌なことをされた時に伝える方法を教え、「やめて」と言えるようにしてあげることが大切です。

Children / Bruno_Caimi

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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