思い通りにならない!怒りで表現する子どもの対応の仕方

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Children at school

負けず嫌いで、やりたいことがいっぱいあり、自分のペースでイメージ通りに動きたい思いが強い子どもがいますね。

自分が思い通りに動けなかったり、周りが自分のイメージ通りではなかった時のがっかり感や無力感、悲しさでイライラすることが多いようです。

イライラして怒りをぶつけることによってあまり傷ついていないように見えますが、内心は悲しい気持ちでいっぱいです。

このような子どもには、どんな対応をしてあげると良いのでしょうか。

・期待外れが怒りへ

思ったようにできなかったり、いつもと手順が違ったりすると期待外れが傷つきの原因になり、それが怒りとして表現されます。

子どもが不機嫌になるとママの怒りが引き出されやすいので、一緒にイライラしてしまうこともあるはずです。

怒りの連鎖反応に気を付けて、期待が外れてがっかりした気持ちや傷つきをなだめる言葉が必要になりますね。

・やる気を取り戻す対応の仕方

子どもなりにうまくいかない時、「自分はダメなんじゃないか」という無力感を引き出してしまい、やる気を傷つけてしまうことがあります。

ママは「こうやったらどう?」「手伝おうか?」「ちゃんとできているよ。後少しだね」などの励ましの言葉をかけてあげることで、子どものやる気が回復していきます。

もう1度やってみようという気持ちになれるような、励ましの言葉をかけてあげてください。

・乱暴になった時は?

思い通りにならず、イライラが乱暴に繋がることがあります。

八つ当たりして、人のせいにして相手を傷つけたり、巻き込んでしまう態度を取る時もありますね。

ママたちは抑えきれない感情にどう対応して良いのか困っていることも多いと思います。

ママが怒りで返してしまうと逆効果になり、怒りがどんどんエスカレートしてしまうこともあるんですね。

「そっか。思い通りにできなくてがっかりしたんだね。でも、物を投げたらいけないよ。」

と、まずはがっかりしている気持ちを受け止めて感情のコントルールを手伝い、してはいけないことを伝えましょう。

落ち込んでいることに対して「それくらいで泣かなくて良いじゃない」と落ち込むことを否定する言葉ではなく、あなたの気持ちがわかっているという言葉がけを心掛けると良いですね。

Children at school / Lupuca

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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