不安な気持ちを言えない子どもを受け止める方法

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Amazing Child Look

先生や友達から誘われたり気にかけてもらってから動くタイプの子どもがいます。

引っ込み思案なところがあり、自分が自分がと前に出てくる方ではなく後ろに隠れていることが多いと思います。

自分に自信が持ちにくく、傷ついた心を回復させるのに時間がかかります。

このような子どもにはどう対応していけば良いのでしょうか。

・不安な気持ちを受け止めよう

周りが叱られているのに、自分が叱られたかのように感じる面を持っていて、言葉にしなくても傷ついていることがあります。

「大丈夫だよ」の一言で安心させることと、気持ちを代弁してあげることで傷つきから戻りやすくなります。

不安や怖かったことなどの気持ちをわかってもらえたという体験が大事なのです。

・ママの存在が安心に繋がる

誰かから声をかけられることを待っている子どもは、困っている時に置いて行かれるのではないかと心配になっています。

家ではママが助けてあげられるのですが、集団にいくと心配ですよね。

幼稚園や保育園で困ったことがあった時はママに教えてね、と安心できる言葉をかけ話せるチャンスを与えると良いです。

・困った出来事が話しかけるきっかけに

集団生活で不安な気持ちになった時、すぐに助けてくれる先生がいないと心細い思いをするかもしれません。

この状況を不安に思うより、自分から話しかけるきっかけと捉えてみてはどうでしょうか。

わざわざ心細い思いをさせる必要はありませんが、そのような状況になった時は「先生!」と呼んで見るといいなど、対応策を教えてあげましょう。

「待ち」の姿勢を否定せず、できることを認める関わりを増やすことで自信に繋がっていきます。

Amazing Child Look / leafar.

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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