対処できないことに涙が出る子どもの対応とは?

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困ったことや不安なこと、対処できないようなことが起こると「泣く」という形で表現する子どもがいます。

泣くこと自体は悪いことではないのですが、問題を対処したり、不安な気持ちを落ち着かせたりすることができるようになっていく必要がありますね。

泣いている子どもに「しっかりしなさい」と声をかけてしまいがちですが、ママはどうやって接していくと良いのでしょうか。

・気持ちをなだめる言葉がけ

「よしよし」という、なだめる言葉をかけて子どもの気持ちを落ち着かせてあげましょう。

子どもが泣いているとどうして良いかわからなくなり荒々しい対応になってしまうことがありますが、そんな時こそ落ち着ける言葉をかけてあげてください。

子どもが小さい時期ほど、この言葉は力を発揮してくれます。

・気分転換をさせる

嫌なことや困ったことがあり泣き始め泣いてすっきりすることもありますが、長泣きしている場合は気分を変えてあげる必要があります。

嫌だったことを受け止め、絵本やお散歩に誘い気分転換をしましょう。

「これで嫌な気持ちを直すことができるよ」と伝えることが大切です。

・ママの存在が安心の元

どんなに辛くても、ママの「よしよし」や「大丈夫、大丈夫」という言葉が心の支えになります。

「ママが大丈夫って言ったから、きっと大丈夫」と思えることは、落ち込んだ時や傷ついても立ち直るきっかけになります。

ママの言葉が子どもにしっかりと伝わるためには、ママが大丈夫と思っていることが大切です。

なんとかなると思えるママの心が必要なのですね。

・落ち込んで、傷ついて成長する

子どもを落ち込ませたり傷つけたりしないように、ママが先回りして何でもやってあげてはいませんか。

子どもも生活していれば、落ち込むことも傷付くこともあって当たり前です。

落ち込んだり傷ついたりしても立ち直っていくことが必要なので、その立ち直りの過程を支えてあげることが大切ですね。

portrait-child-window-light.jpg / r.nial.bradshaw

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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