いつから大丈夫?お刺身を安全に食べられる年齢

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日本人の好きな料理の中にお刺身があります。

私達大人は普通にお刺身を食べたり、回転寿司に行って食べますよね。

赤ちゃんはおっぱいから離乳食、そして幼児食へ移行していきますが、どの段階でお刺身を食べさせて良いのでしょうか。

今回は子どもがいつからお刺身を食べられるか紹介します。

・いつからお刺身を食べられる?

3歳位から食べてい良いという人もいれば、7歳から8歳までは食べない方が良いという人もいます。

つまり何歳まではダメで、何歳から良いという決まりはないということです。

赤ちゃんに食べさせると食中毒や寄生虫の危険性があるので止めましょう。

・子どもは消化器官が弱い

小さい子どもは大人に比べて抵抗力が低く、食中毒になると大人の場合下痢や嘔吐で済むものも子どもは重症化してしまいます。

1歳半を過ぎると消化器官が大人に近づき始めますが、日本では小学校に上がるまで生ものは控えたほうが良いとされていますし、アメリカでは離乳食で2歳までたんぱく質を控えるべきとしています。

お刺身はたんぱく質なので、食べさせる時期を遅らせた方がリスクを回避できるという訳です。

・食べさせるきっかけ

そうは言っても子どもが「あれ食べたい」と意思表示し始めることもありますね。

一般的に5歳前後から食べさせているママが多いようですが、噛み切りにくいタコやイカ、貝類や青魚はあたりやすので食べさせないようです。

胃が大人と同じ抵抗力を持つのは個人差があるものの7歳前後と言われています。

慎重に進め小学校に入ってから食べさせたとしても、大人と同じくいつ食中毒にかかるかはわかりません。

元々アレルギー体質の子どもは慎重に進めた方が良いと思いますが、子どもの「食べたい」という意思を尊重し、柔らかくて新鮮なものからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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