赤ちゃんはいつから水を飲める?ミネラルウォーターが安心?

昔は水道水を沸騰させてミルクを作るのが一般的でしたね。

しかし今は原発問題などがあり、水道水を使うことに対して不安を持つママも多いのではないでしょうか。

水道水よりウォーターサーバーやミネラルウォーターを使うママも増えています。

今回は赤ちゃんがいつから水を飲めるか、また安全な水について紹介します。

・赤ちゃんに水を飲ませるのはいつから?

赤ちゃんは基本的に母乳やミルクで水分補給ができています。

生後3ヶ月以降になると胃腸が発達してくるため母乳やミルク以外の飲み物を受け付けるようになり、一昔前は果汁や麦茶をあげていました。

しかしアレルギーの観点から、必ずしも早いうちから味付きの飲み物を飲ませる必要はないというのが、今の主流の考え方です。

では、味が付いていない水はどうでしょうか。

胃腸が発達してくるので3ヶ月以降に水を飲ませることは可能ですが、母乳やミルクがメインの水分補給になっているので飲み過ぎに注意が必要です。

水がメインになり母乳やミルクを飲まなくなると栄養失調になってしまうため、補助的な水分補給にとどめましょう。

水道水を上げる場合は、6ヶ月までは煮沸消毒し少量から始めると良いですね。

・赤ちゃんには軟水がおすすめ

日本の水道水は消毒されていて残留塩素が少し含まれています。

水道水を飲ませる時は煮沸消毒して不純物を取り除き、7ヶ月以降は加熱せず少量から水道水に慣らしていくと良いですね。

多くの水道水は軟水ですが、中には硬水の地域もあるので注意しましょう。

また、ミネラルウォーターはたくさん種類がありますが、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分が多く含まれている硬水のミネラルウォーターは、赤ちゃんの未発達な胃にミネラル成分が負担がかかり下痢にになってしまうことがあります。

軟水で加熱処理されたミネラルウォーターを選びましょう。

粉ミルクをミネラルウォーターで作る場合、粉ミルクには元々赤ちゃんに必要なミネラル成分が含まれているため、それを作る水にもミネラル成分が含まれていると過剰摂取となり、胃腸に大きな負担を与えてしまいます。

ミルクを作る時に水は、ミネラル成分が含まれていない国産の天然水(軟水)やピュアウォーターが良いですね。

・ミルク作りにウォーターサーバーを活用

ミネラルウォーターでミルクを作る場合、ウォーターサーバーがあると便利です。

赤ちゃんを連れ買い物に行くと、水まで購入して持ち帰るのは一苦労ですが、ウォーターサーバーなら自宅まで届けてもらえるため買い物の負担を減らすことができますね。

また、夜中のミルク作りに役立ちます。

ウォーターサーバーには冷水と温水が付いていて適温のミルクがすぐ作れますので、1から水道水を温める手間や家族を起こしてしまうことがありませんね。

冷ます必要もないので、お腹が空いて泣いている赤ちゃんにすぐに飲ませることができます。

ミルクで子育てするママにはメリットだと思います。

・ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方

ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方は簡単です。

  1. 粉ミルクを哺乳瓶に入れる
  2. 3分の2のに温水を入れ、よく振って粉を溶かす
  3. 3分の1に冷水を入れて完成

ウォーターサーバーのメーカーによって多少温度は違いますが、温水はだいたい70℃から80℃になっているので、粉ミルク自体に含まれているサカザキ菌やサルモネラ菌も温水で殺菌ができてしまいます。

水がほぼ無菌なのでカルキ抜きをしたりする手間や、ミルクを冷ます手間が省けるのでママも楽になるはずですよ。

ウォーターサーバーを選ぶ時は、ミネラル成分に注目して選んでみてくださいね。

[23/365] Milk / Sander van der Wel

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