手作りの温かさ!ベビーグッツを作ってみよう!

ゆったりと過ごせる妊娠時期だからこそ、生まれてくる赤ちゃんのために手作りでベビーグッツを用意しようとしているママ。

どんなものを、どんな生地で作ってよいか迷うかもしれません。

本を買って作ったり、ネットで無料公開されている型もありますよ。

今回は手作りのベビーグッツについて紹介します。

・短肌着を手作り

赤ちゃんが最初に手を通す肌着は、優しい生地で作ってあげたいですね。

フライスという赤ちゃんの肌着の定番である生地は、通気性や吸水性に優れ伸縮性も良いため人気があります。

スムースという生地はフライスより厚手で、保湿性に優れています。

厚みはありますが、伸縮性は良いのが特徴です。

ミシンではなく手縫いで作る時は、できるだけ薄い生地の方が作りやすいですね。

ダブルガーゼや綿もおすすめです。

襟や裾を縁取る時は、端を折り曲げて縫うやり方とバイアステープを使う方法があります。

端を折り曲げて縫う場合は心配いりませんが、バイアステープを使う場合は肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。

・どんなベビーグッツを用意する?

裁縫が初心者の人にとっては、肌着を作るのは壁が高いように感じるかもしれませんね。

そんな時は、生後3ヶ月か4ヶ月頃から使いはじめるスタイに挑戦してみてはどうでしょうか。

使用する布がベビー服に比べて少なく、初心者や手縫いのママにはおすすめですね。

帽子は、まだ髪の薄い赤ちゃんや真冬に生まれた赤ちゃんへの防寒グッツ、夏には紫外線対策になりますね。

帽子はスタイ同様、布の量が少ないので比較的簡単に作れます。

産後すぐに使えるものを作りたい時は、おくるみがおすすめです。

真夏のエアコン対策に使えたり、おむつ替えの時に利用したり出番が多いおくるみを作っておくと便利ですね。

裁縫が得意なママは、ロンパースやオシャレの時に使う靴などに挑戦してみると良いですね。

顔をひっかいてしまわないようミトンを作ったり、おむつグッツ、おもちゃ、寝具なども手作りできます。

・手作りの温かさ

ママが赤ちゃんのことを考えながら手作りする姿は、とても微笑ましいですね。

一生懸命作っていることは、きっとお腹の赤ちゃんに伝わっているはずですよ。

産後は忙しくて作っている余裕はありませんので、妊娠中のゆったり過ごせる時に始めてみましょう。

Sew / Gloria Salgador

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