乳首選びが重要?哺乳瓶を喜んで使う為の選び方

赤ちゃんが哺乳瓶を喜んで使うかどうかは、哺乳瓶に装着して使う乳首選びが大きなポイントとなります。

乳首は素材によって感触や匂いが違い、乳首の形や穴の大きさでミルクの出る量や吸い付く力にも差が出てきます。

赤ちゃんにどれが合うのかを試して選んであげたいですね。

・乳首の素材

乳首の好みは赤ちゃんの口の発達によって変わってきます。

嫌がるようになったからと言って捨ててしまうことはありませんので、何種類か用意をして少しずつ乳首に慣らしていきましょう。

天然ゴム

ママの乳首に一番近い素材で、程よい柔らかさと弾力があります。

煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジ消毒ができますが、熱に弱く劣化しやすいところがあります。

ゴム特有の匂いがあるので、嫌がる赤ちゃんもいます。

イソプレンゴム

弾力があって柔らかいのですが、イソプレンゴム独特の薄い黄色で少しゴムの匂いがします。

熱に弱く劣化しやすいです。

シリコンゴム

無色透明で清潔感があり、熱と消毒液に強いです。

シリコンゴムは約2ヶ月間使えることから、他の素材に比べて耐久性があります。

匂いや色を吸着しやすくて傷つきやすいのと、滑りやすいところがあります。

・乳首の穴の種類

乳首の穴には、丸穴、スリーカット、クロスカットなどの種類があります。

乳首の穴によってミルクを飲む量が違いますが、1度に沢山出れば良いというわけではありません。

1度の授乳でだいたい10分前後で飲める乳首が1番良いと言われているので、赤ちゃんの成長に合わせて乳首の穴の大きさも変えていくと良いですね。

丸穴は新生児から使えるタイプで、成長に合わせてS、M、Lとサイズアップしていきましょう。

Y字状に切り込んだスリーカットは2ヶ月頃から使うことができます。

ミルクの出る量にムラがなく、吸う力によって飲む量をコントロールできます。

スリーカットも成長に合わせてS、M、Lとサイズアップしていきましょう。

X字状に切り込んだクロスカットは、2ヶ月から離乳食期まで使える乳首です。

吸い方や姿勢によってミルクの出る量にムラがあるので、赤ちゃんがむせることがあります。

成長に合わせてS、M、Lとサイズアップしていきましょう。

・月齢に合わせた乳首選び

赤ちゃんはおっぱいを飲むことで顎が発達し、歯が生える土台を作っていきます。

柔らかさや吸いやすさは成長によって変わっていきますので、月齢に合わせて調度良い乳首を選んであげましょうね。

Day 135: Baby Mudra / quinn.anya

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